コンポジット

コンポジット 03 Blender
AYANA
AYANA

みなさんこんにちは

魔法使い系Vtuberのアヤナです!

今日はコンポジットについて解説していきます。

AYANA
AYANA

それでは早速いってみましょう!

スタート!

【No.12-07】【Blender】[超初心者向け] コンポジット

レンダリングした画像の後処理のことを[コンポジット]と呼びます。After Effectsで動画に処理を加えることをコンポジットと呼びますがそれと同じものです。

一般的にコンポジットは、After Effects、Photoshop等のソフトを利用しますが、基本的な処理であればBlenderのコンポジット機能でも十分行えます。

今回はこちらのようにレンダリング画像に色補正をしてみます。

コンポジットの基礎

ワークスペースを[Compositing]にします。

コンポジットの編集を行う際は、必ず[ノードを使用]にチェックを入れます。[ノードを使用]にチェックを入れるとこのようなノードが出現します。

Blenderでのコンポジットは、シェーダーエディターでノードを組むのと同じ考えで行います。

[レンダーレイヤー]ノードがレンダリング画像の入力、[コンポジット]ノードが最終的な出力となります。

レンダリングを実行していない状態では[レンダーレイヤー]ノードにサムネイル画像が表示されません。

こちらのボタンからレンダリングを行うことができます。

レンダリングをすればこのようにサムネイル画像が表示されます。

出力結果の確認

出力結果は背景として表示することができます。

こちらの[背景]ボタンが青くなっているのを確認してください。

ノードを追加します。Shift+Aキーを押して[出力]>[ビュアー]を選択します。

[レンダーレイヤー]ノードの[画像]と[ビューアー]ノードの[画像]を接続します。すると、背景に出力が表示されます。

Alt+Vで背景画像の拡大、Vで縮小が行えます。Altとマウスの中央ボタンを押しながらマウスを移動させると背景画像を移動させることが可能です。

[コンポジット]ノードの右上のボタンをクリックすることでも出力の確認が可能です。

ノードの組み方

ノードの組み方はシェーダーノードの組み方と全く一緒です。

Shift+Aキーを押し、[カラー]>[RGBカーブ]を選択します。

[RGBカーブ]ノードを間にはさみ、カーブをS字にします。

コントラストを大きくすることができました。

以上でコンポジットについての解説を終わります。

AYANA
AYANA

みなさんいかがでしたか?

今日の解説は理解できましたか?

それでは、また次回の講義でお会いしましょう!

それじゃあまた!バイバイ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました