カメラ

カメラ 03 Blender
AYANA
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みなさんこんにちは

魔法使い系Vtuberのアヤナです!

今日はカメラについて解説していきます。

AYANA
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それでは早速いってみましょう!

スタート!

【No.12-02】【Blender】[超初心者向け] カメラ

カメラの追加

デフォルトの状態ではカメラがすでに配置されています。

カメラを新規に追加する時は、Shift+Aを押して、[Camera]を選択します。

アクティブカメラの設定

カメラを複数追加することはできますが、レンダリング時に使用されるのは一つのカメラのみであり、このレンダリング時に使用されるカメラを[アクティブカメラ]と呼びます。

[アクティブカメラ]はカメラ上部の三角が黒く塗りつぶされており、アクティブでないカメラは三角が塗りつぶされていません。

アクティブカメラの設定は、

①アクティブ化したいカメラを選択し、

②[ビュー]>[カメラ設定]>[アクティブオブジェクトをカメラに設定]を選択します。

カメラ視点に切り替える

0キーを押すことで、カメラ視点に切り替えることができます。

カメラの設定

それでは、カメラのオブジェクトプロパティからカメラの設定について解説していきます。

焦点距離

[焦点距離]では、いわゆるカメラのズームを行ないます。焦点距離が大きいほど望遠、小さいほど広角になります。

シフト

レンダリングの位置を移動させます。カメラの位置は変わっていないので注意してください!

アングルの設定

続いて、カメラアングルの設定を行っていきます。

現在の視点をカメラの視点に設定する

[ビュー]>[視点を揃える]>[現在の視点にカメラを合わせる(Align Active Camera to View)]を選択します。

このように、[3Dビューポート]での視点をカメラ視点として指定できます。

カメラをビューに固定

Nキーを押してサイドバーを開き[ビュー]のタブから[カメラをビューにロック(Camera to View)]にチェックを入れます。

マウスのホイールを押した状態でマウスを移動させると、このように、カメラアングルの変更を行うことができます。

カメラアングルの変更を終えたら、[カメラをビューにロック(Camera to View)]のチェックを外しておきましょう。

カメラのトラック機能

このようにカメラが常にオブジェクトを追従するようにしてみましょう。

この機能は、アニメーションを制作する際に有効です。

[オブジェクトコンストレイントプロパティ]からこちらをクリックします。

[トラック]を選択します。

すると、このように青い線が追加されます。この青い線がカメラがトラックしている方向です。

[ターゲット]に[Cube]を選択します。

すると、カメラの位置を移動しても、常にカメラが[Cube]を追従するようになります。

被写界深度の設定

続いて被写界深度を設定します。被写界深度を設定することで、オブジェクトにピントを合わせたり、オブジェクトをぼやけさせたりすることができます。

まずは、[オブジェクトデータプロパティ]から[被写界深度]にチェックを入れます。

[Focus on Object]からピントを合わせるオブジェクトを選択します。

このように、ピントを合わせるオブジェクトを変更すると、ピントを合わせたオブジェクト以外はぼやけて表示されます。

[Focus on Object]の×ボタンをクリックして空にすると、[ピントの位置]は数値でも設定できます。

このようにピントの位置を変更できます。

カメラの絞り

カメラの絞りは[F値]から設定できます。

このように、[F値]が小さいほどボケが大きくなります。

以上でカメラについての解説を終わります。

AYANA
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みなさんいかがでしたか?

今日の解説は理解できましたか?

それでは、また次回の講義でお会いしましょう!

それじゃあまた!バイバイ!

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