マテリアルの作成と質感・色の設定

マテリアルの作成と質感・色の設定 03 Blender
AYANA
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みなさんこんにちは

魔法使い系Vtuberのアヤナです!

今日はマテリアルの作成と質感・色の設定について解説していきます。

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それでは早速いってみましょう!

スタート!

【No.07-01】【Blender】[超初心者向け] マテリアルの作成と質感・色の設定

マテリアルの新規作成・削除

マテリアルの作成

デフォルトで配置されているCubeのオブジェクトを削除し、[Monkey]を追加します。

①[プロパティ]>[マテリアルプロパティ]を開きます。

②[新規]をクリックします。

Material.001というマテリアルが新規に作成されました。

マテリアルを適用するには、オブジェクトそれぞれが持つ[スロット]に対して、適用したいマテリアルを割り当てる必要があります。

[スロット]が無い状態でマテリアルを新規に作成すると、自動的に[スロット]が作成され、その[スロット]に対して、新規に作成されたマテリアルが割り当てられます。

マテリアルの追加・削除

続いて、[スロット]がすでに存在するオブジェクトに別のマテリアルを追加したい場合は、[スロット]を新規に追加する必要があります。

①マテリアルスロットを新規に追加したい場合は、こちらの+ボタンから行うことができます。同様に、-ボタンを押すと、選択されたスロットが削除されます。

②新規に追加したスロットにはマテリアルが割り当てられていないので、[新規]をクリックしてマテリアルを追加します。

マテリアル名の変更

マテリアルを新規に追加したら、識別のため必ず名前をつけましょう。マテリアル名をクリックすると、名前の編集が行なえます。

マテリアルスロットをダブルクリックしてもマテリアル名の変更が可能です。このとき編集されているのは、スロットの名前ではなく、そのスロットに割り当てられているマテリアルの名前であることに注意してください。

色の設定・質感の設定

3Dビューポート表示の変更

マテリアルを[3Dビューポート]に表示させるために、[3Dビューのシェーディング]を[レンダー]に変更します。

Zキーを押してパイメニューから[レンダー]を選択する事もできます。

質感の設定

質感の設定は、こちらの[マテリアルプロパティ]>[サーフェス]から行います。

[サーフェス]パネルには、[サーフェス]というマテリアルの材質を設定する項目と、その材質の[カラー]や[粗さ]などを設定する項目があります。

[サーフェス]パネル内の[サーフェス]という項目をクリックすると、このようにプルダウンメニューが表示されます。

[ディフューズBSDF]を選択してみます。

[サーフェス]を変更すると、その下の設定できる項目が変わります。

こちらはディフューズBSDFです。ツヤ消し素材を表現する際に使用します。

光沢BSDFでは、金属などの光沢を持つ素材を表現できます。

SSSでは、肌のように半透明な質感を表現することができます。

最後に[プリンシプルBSDF]を紹介します。こちらは先程紹介したシェーダーを一つにまとめたものです。その分設定項目は多くありますが、様々な質感を表現することができます。

プレビュー

[サーフェス]パネルの上に[プレビュー]という項目があります。こちらでは、選択されているマテリアルをプレビューする事ができます。

右のアイコンから、表示されるオブジェクトの形状を変更することが可能です。

以上でマテリアルの作成と質感・色の設定についての解説を終わります。

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みなさんいかがでしたか?

今日の解説は理解できましたか?

それでは、また次回の講義でお会いしましょう!

それじゃあまた!バイバイ!

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