メッシュの押出と面の差し込み

メッシュの押出と面の差し込み 03 Blender
AYANA
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みなさんこんにちは

魔法使い系Vtuberのアヤナです!

今日はメッシュの押出と面の差し込みについて解説していきます。

AYANA
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それでは早速いってみましょう!

スタート!

押し出し(領域)

ツールバーの「押し出し(領域)」を使って押し出す

編集モードで3Dビュー左上の面選択ボタンをクリックします。オブジェクトの面を選択し、ツールバーの「押し出し(領域)」を選択するとこのように面を押し出す事ができます。

メッシュボタンの面を押し出し(Extrude Faces)を使って押し出す

また、オブジェクトの面を選択し、メッシュボタンから「押し出し」「面を押し出し(Extrude Faces)」を選択すると同じように面を押し出す事ができます。

キーボードを使って押し出す

ボックス選択ツールでオブジェクトの面を選択し、キーボードのEキーを押しても同じように面を押し出す事ができます。

頂点を押し出し(Extrude Vertices)

続いて頂点のみを押し出してみます。

オブジェクトの面を選択し、頂点ボタンから「頂点を押し出し(Extrude Vertices)」を選択し、キーボードのXキーを押してX軸方向に固定するとこのように頂点のみ押し出す事ができます。

辺を押し出し(Extrude Edges)

続いて辺のみを押し出してみます。

オブジェクトの面を選択し、辺ボタンから「辺を押し出し(Extrude Edges)」を選択し、キーボードのXキーを押してX軸方向に固定するとこのように辺のみ押し出す事ができます。

押し出し(法線方向)

続いて法線方向に押し出してみます。

キーボードのAltキーを押しながら面を選択するとこのようにループ選択ができるので、この状態でツールバーの「押し出し(法線方向)」を選びます。

黄色いポイントをマウスでドラッグするとこのように押し出す事ができます。

押し出し(個別)

続いて個別に押し出してみます。

同じようにキーボードのAltキーを押しなが面を選択し、ツールバーの「押し出し(個別)」を選びます。

黄色いポイントをマウスでドラッグすると先ほどとは違ってこのように押し出す事ができます。

面を差し込む

続いて選択した面に新しく面を挿入してみます。

オブジェクトの面を選択し、ツールバーの「面を差し込む」を選択します。黄色いポイントをマウスでドラッグするとこのように面を差し込む事ができます。

また、面の差し込みはキーボードのI(アイ)キーを押しても行えます。

ベベル

続いて選択した面にベベルを適用してみます。

オブジェクトの面を選択し、キーボードのEキーを押して一旦面を押し出します。ツールバーの「ベベル」を選択し、黄色いポイントをマウスでドラッグするとこのようにベベルを適用できます。

ベベルを適用するとこのように詳細設定のメニューが表示されるので、こちらからベベルの詳細を設定できます。

「影響」を「頂点」に変更するとこのように頂点にベベルを適用できます。

また、ベベルのセグメント数をこのように変更する事もできます。

面を張る(面を作成)

続いて辺から面を張る方法について説明します。

オブジェクトモードで新しく円のオブジェクトを作成し、円の頂点を12に設定します。

Tabキーで編集モードに切り替えて頂点ボタンから「頂点からの新規面(New Edge/Face from Vertices)」を選択するとこのように面を張ることができます。

キーボードのFキーを押しても頂点から新規面を作成できます。

また、面ボタンの「フィル」を選択するとこのようなメッシュで面を張ることができます。

同じように面ボタンから「グリッドフィル」を選択するとこのようなメッシュで面を張ることができます。

これでメッシュの押出と面の差し込みについての解説を終わります!

AYANA
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みなさんいかがでしたか?

今日の解説は理解できましたか?

それでは、また次回の講義でお会いしましょう!

それじゃあまた!バイバイ!

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