3Dカーソルとピボットポイント

3Dカーソルとピボットポイント 03 Blender
AYANA
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みなさんこんにちは

魔法使い系Vtuberのアヤナです!

今日は3Dカーソルとピボットポイントについて解説していきます。

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それでは早速いってみましょう!

スタート!

【No.04-06】【Blender】[超初心者向け] 3Dカーソルとピボットポイント

3Dカーソルの操作

3Dカーソルは赤と白のシマシマ模様がリング状になったカーソルで、Blenderを起動したとき、X軸、Y軸、Z軸の原点となる中心の位置に配置されています。

3Dカーソルは新規オブジェクトを追加した際に3Dカーソルを中心にオブジェクトが配置されたり、オブジェクトの回転や拡大縮小の中心点として使われます。

3Dカーソルの移動

3Dカーソルはツールバーのカーソルツールを選択し移動したい位置をマウスでクリックすると移動できます。

3Dカーソルを数値で正確に移動

3Dカーソルを数値で正確に移動させたい場合はサイドバーを開き「ビュー」タブから3Dカーソルの位置の値を変更すると移動できます。

3Dカーソルを原点に配置

また、3Dカーソルを原点に戻したい場合はオブジェクトボタンの「スナップ」から「カーソル→ワールド原点(Cursor to World Origin)」を選択すると3Dカーソルを原点に配置ができます。

3Dカーソルを選択したオブジェクトの中心に配置

オブジェクトを選択し、オブジェクトボタンの「スナップ」から「カーソル→選択物(Cursor to Selected)」を選択すると3Dカーソルをオブジェクトの中心に配置できます。

ピボットポイントの操作

続いてピボットポイントの操作について解説します。

ピボットポイントとは移動や回転、拡大縮小などの編集を行う際に中心となるポイントでピボットポイントを変更する事で動作に違いが出てきます。

ピボットポイントの基準を中点に設定

ツールバーの回転ツールを選択し、3Dビューの上部にある「トランスフォームピボットポイント」をクリックするとピボットポイントの位置を変更できます。

デフォルトでは中点に設定されており、中点の場合は選択したオブジェクトの中心にピボットポイントが配置されこのようにオブジェクトが回転します。

ピボットポイントの基準を3Dカーソルに設定

3Dカーソルを移動し、ピボットポイントの基準を3Dカーソルに設定するとこのように3Dカーソルを基準に選択したオブジェクトを回転できます。

ピボットポイントの基準をそれぞれの原点に設定

ピボットポイントの基準を「それぞれの原点」に設定するとこのようにオブジェクトを回転できます。

ピボットポイントの基準をアクティブ要素に設定

ピボットポイントの基準を「アクティブ要素」に設定するとこのように最後に選択したオブジェクトを基準に回転できます。

原点の移動

続いてオブジェクトの原点を移動する方法について解説します!

原点を移動したいオブジェクトを選択しオブジェクトボタンから「原点を設定」「原点を3Dカーソルへ移動」を選択します。原点が3Dカーソルの位置に移動するので、このようにオブジェクトを回転する事ができます。

これで3Dカーソルとピボットポイントについての解説を終わります!

AYANA
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みなさんいかがでしたか?

今日の解説は理解できましたか?

それでは、また次回の講義でお会いしましょう!

それじゃあまた!バイバイ!

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