オブジェクトの選択と表示・非表示

オブジェクトの選択と表示・非表示 03 Blender
AYANA
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みなさんこんにちは

魔法使い系Vtuberのアヤナです!

今日はオブジェクトの選択と表示・非表示について解説していきます。

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それでは早速いってみましょう!

スタート!

【No.04-02】【Blender】[超初心者向け] オブジェクトの選択と表示・非表示

オブジェクトの選択

オブジェクトの選択はオブジェクトモードで選択したいオブジェクトをマウスで左クリックすると選択できます。

キーボードのShiftキーを押しながらオブジェクトをマウスで左クリックしていくと複数のオブジェクトを選択できます。

また、マウスでこのようにドラッグして複数のオブジェクトを選択したり、キーボードのAキーを押すと全てのオブジェクトを選択できます。

選択の操作は3Dビュー左上にある「選択」ボタンからも行う事ができます。

いづれかのオブジェクトを選択した状態で選択ボタンから反転をクリックすると、選択したオブジェクトと選択してないオブジェクトを反転して選択できます。

選択ボタンからサークル選択をクリックすると、マウスポインタがサークルにかわるので、ドラッグしてなぞった箇所を選択できます。

また、マウスホイールを回転させるとサークルの大きさを変更する事ができ、キーボードのESC(エスケープキー)を押すとサークル選択を解除できます。

3Dビュー左側のツールバーからも同じようにオブジェクトを選択できます。

ボックス選択のアイコンを長押しすると他の選択ツールが表示されるので、投げ縄選択をクリックしてみましょう。

投げ縄選択ツールでこのようにドラッグしてオブジェクトを囲むと囲んだ範囲を選択できます。

オブジェクトの表示・非表示

非表示にしたいオブジェクトを選択し、キーボードのHキーを押すとオブジェクトを非表示にできます。また、非表示にしたオブジェクトはAlt + Hキーを押すと再び表示できます。

キーボードのShift + Hキーを押すと選択されたオブジェクト以外のオブジェクトが非表示になります。また、同じようにAlt + Hキーを押すと非表示にしたオブジェクトを再び表示できます。

これでオブジェクトの選択と表示・非表示についての解説を終わります!

AYANA
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みなさんいかがでしたか?

今日の解説は理解できましたか?

それでは、また次回の講義でお会いしましょう!

それじゃあまた!バイバイ!

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