インポートとエクスポートと下絵の設定

インポートとエクスポートと下絵の設定 02 基本操作
AYANA
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みなさんこんにちは

魔法使い系Vtuberのアヤナです!

今日はインポートとエクスポートと下絵の設定について解説していきます。

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それでは早速いってみましょう!

スタート!

【No.02-03】【Blender】[超初心者向け] インポートとエクスポートと下絵の設定

OBJ形式でエクスポート

まず、このようなオブジェクトを用意し、こちらをエクスポートしてみましょう。

ヘッダーメニューのファイルからエクスポートを選択し、「.obj」形式を選択します。

保存先のフォルダを選択したらファイル名を入力し、「objをエクスポート」をクリックするとオブジェクトをobj形式でエクスポートできます。

わかりやすいように一旦全てのオブジェクトを削除し何もない状態にします。

アウトライナーのCollectionの左側の三角マークをクリックしてコレクションを閉じます。この状態で右クリックから「階層を削除」を選択し一旦全てのオブジェクトを削除します。

OBJ形式でインポート

同じようにヘッダーメニューのファイルからインポートを選択し、「.obj」形式を選択します。

先ほどエクスポートしたobj形式のファイルを選択し、「OBJをインポート」をクリックします。

先ほどエクスポートしたOBJファイルをインポートできました。

下絵の設定

続いて下絵の設定について説明します。

誤った下絵の配置

下絵を配置する位置は現在画面に映っている3Dビューの角度がそのまま反映されてしまうので、注意してください。

例えばこのような3Dビューの状態で下絵を配置してみます。

3Dビューポート左上の「追加」ボタンをクリックし「画像」「背景」を選択します。

読み込みたい下絵を選択し、「下絵を読み込み」ボタンをクリックします。

このように下絵が斜めのオブジェクトに対して正面に配置されてしまうので、アウトライナーから一旦下絵を削除します。

正しい下絵の配置

ビューボタンをクリックし、「視点」「前」を選択し、ビューを正面からのビューに切り替えます。「前」の視点変更はテンキーの1を押しても同様の操作を行えます。

この状態で先ほどと同じように「追加」ボタンの「画像」から「背景」を選択するとこのように正面のオブジェクトに対して正しく下絵を配置できます。

続いて下絵の細かい設定を行っていきます。

下絵を選択した状態で「プロパティ」ウィンドウの「オブジェクトプロパティ」タブを開き、深度を「前」に設定するとこのように下絵をオブジェクトの前に配置できます。

下絵の不透明度を設定

また、「透過」にチェックを入れて「不透明度」の値を下げるとこのように下絵を透過させる事ができます。

続いて横から見た時の下絵も配置してみましょう!先ほどと同じようにビューボタンの「視点」から今度は「右」を選択します。「右」の視点変更はテンキーの3を押しても同様の操作を行えます。

アルファチャンネル(透過)を持つ下絵の配置

同じように「追加」ボタンの「画像」から「背景」を選択します。

先ほどはjpeg形式の画像を選択しましたが、今度はアルファチャンネルをもつ透過部分のあるpng形式のファイルを選択し「下絵を読み込み」ボタンをクリックし読込んでみます。

「プロパティ」ウィンドウの「オブジェクトプロパティ」タブを開き、深度を「前」に設定するとこのようにアルファチャンネルで透過された下絵を配置できます。

一つの下絵を両側に配置する

また、「サイド」を「両方」に設定すると一枚の下絵を自動的に左右反転させて配置する事ができます。

先ほどと同じようにビューボタンの「視点」から「左」を選択し、視点を左からに切り替えてみるとこのように下絵が配置されている事が確認できます。

これでインポートとエクスポートと下絵の設定についての解説を終わります。

AYANA
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みなさんいかがでしたか?

今日の解説は理解できましたか?

それでは、また次回の講義でお会いしましょう!

それじゃあまた!バイバイ!

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