テキストレイヤーの3D化

テキストレイヤーの3D化 02 After Effects
AYANA
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みなさんこんにちは

魔法使い系Vtuberのアヤナです!

今日はテキストレイヤーの3D化について解説していきます。

AYANA
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それでは早速いってみましょう!

スタート!

テキストレイヤーを3Dにしてアニメーションを設定してみましょう!

テキストレイヤーを3D化

3DレイヤースイッチをONにする

まず、タイムラインパネルにテキストレイヤーを用意します。「3Dレイヤー」スイッチをONにしてテキストレイヤーを3Dレイヤーに変更します。

3D化したテキストレイヤーの設定

文字単位で3D化を使用

「文字単位の3D化を使用」を選択する

テキストレイヤーの中にあるテキストプロパティの「アニメータ」をクリックしてメニューの中から「文字単位の3D化を使用」を選択すると、テキストレイヤーを文字単位で3D化する事ができます。

「回転」アニメータの追加

「回転」を選択する

次にテキストプロパティの「アニメータ」から今度は「回転」を選択します。

「アニメーター1」が追加された

「アニメーター1」プロパティの中の「範囲セレクター1」の中に「回転」プロパティが追加されました。

範囲セレクターで1文字ずつアニメーションさせる

「現在の時間インジケーター」をアニメーション開始位置に移動させる

それでは、範囲セレクターを使って1文字ずつテキストをアニメーションさせます。

再生ヘッドをアニメーションを開始したい位置にドラッグして移動させます。

「終了」のキーフレームを作成する

「範囲セレクター1」の中の「終了」プロパティのストップウォッチボタンをクリックしてキーフレームを打ちます。

「終了」=0にする

アニメーション開始位置の終了プロパティの値は0%にしておきます。

終了位置にキーフレームを作成し、終了=100にする

再生ヘッドをアニメーションを終了させたい位置までドラッグして移動します。

「終了」プロパティの値を100%に設定すると自動的にキーフレームが打たれます。

「回転」の値を入力する

「Z回転」=「1x+0.0」に設定する

「範囲セレクター1」の中にある「Z回転」プロパティの値を1に設定すると各テキストがZ軸方向に1回転します。

「プレビュー」で文字の3次元の動きを確認する

「カスタムビュー1」に切り替える

3Dでの動きを確認する為にコンポジションパネルのビューを「カスタムビュー」に切り替えて3次元の視点でプレビューを確認しましょう。

3Dアニメーションのプレビュー

プレビューパネルの再生ボタンを押してアニメーションを確認します。

これでテキストレイヤーの3D化についての解説を終わります!

AYANA
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みなさんいかがでしたか?

今日の解説は理解できましたか?

それでは、また次回の講義でお会いしましょう!

それじゃあまた!バイバイ!

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