カメラレイヤーの作成とカメラノードの操作

02 After Effects
AYANA
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みなさんこんにちは

魔法使い系Vtuberのアヤナです!

今日はカメラレイヤーの作成とカメラノードの操作について解説していきます。

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それでは早速いってみましょう!

スタート!

【No.09-04】【After Effects】[初級編] カメラレイヤーの作成とカメラノードの操作

カメラレイヤーを使う事によって、映像を様々な視点から立体的に表示させることができます。またカメラをアニメーションさせる事によってより立体的な映像表現が可能となります。

カメラレイヤーの作成

「カメラ」をクリックして選択する

まず、カメラレイヤーを作成するにはメニューバーの「レイヤー」から「新規」「カメラ」を選択します。

「カメラ設定」が表示された

「カメラ」を選択すると、このように「カメラ設定」のダイアログボックスが表示されます。

カメラ名を確認する

初期設定では「名前」がカメラ1になっています。

カメラ種類を選択する

カメラの種類には1ノードカメラと2ノードカメラがあります。

1ノードカメラはカメラのみで、2ノードカメラはカメラと目標点によって構成されています。

プレセットを選択する

「プレセット」をクリックして、オプションメニューから50mmを選択します。

OKをクリックして閉じる

最後にOKボタンをクリックするとカメラレイヤーを作成できます。

「タイムライン」パネルに「カメラ1」が追加された

タイムラインパネルに「カメラ1」のカメラレイヤーが作成されました。

「3Dビュー」を確認する

カメラレイヤーを作成したらビューの表示を切り替えるとコンポジションパネルでカメラがどのように配置されているか確認する事ができます。

ノードカメラの操作

カメラの構造を確認てみよう

続いてノードカメラの操作について解説していきます。

まず、カメラの構造を確認してみましょう!

カメラの構造

カメラレイヤーをコンポジションパネルで確認すると「2ノードカメラ」は①のカメラ、②の目標点、③のフレームによって構成されています。

カメラを移動させる

XYZ軸を表示する

それでは、カメラを移動させてみましょう!

タイムラインパネルのカメラレイヤーを選択するとこのようにX軸、Y軸、Z軸の矢印が表示されます。

移動させたい方向の軸をドラッグする

カメラを移動させるには移動させたい軸にマウスポインタを合わせるとマウスポインタの右下に軸の名前が表示されるので、その状態でマウスをドラッグします。

X軸を使って移動させる
Y軸を使って移動させる
Z軸を使って移動させる

すると、カメラと目標点が一緒に移動し、カメラを水平移動できます。

「目標点」のみ移動させる

「目標点」だけを移動する

カメラの目標点のみ移動させてみます。

目標点のみをドラッグすると、カメラの位置は固定して目標点の位置とカメラの向きだけ変更できます。

「カメラ」のみ移動させる

「カメラ」だけを移動する

次にカメラのみ移動させてきます。

カメラのみドラッグすると、目標点の位置は固定してカメラの位置と向きだけ変更できます。

「位置」プロパティで「カメラ」を移動させる

「位置」プロパティを表示させる

次に位置プロパティの値を変更しカメラを移動させてみます!

タイムラインパネルのカメラレイヤーの「トランスフォーマー」プロパティを展開して「位置」プロパティを表示させます。

「位置」に価値を入力する

「位置」プロパティのX軸、Y軸、Z軸の値をそれぞれ変更すると、カメラの位置を正確に変更できます。

これでカメラレイヤーの作成とカメラノードの操作についての解説を終わります!

AYANA
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みなさんいかがでしたか?

今日の解説は理解できましたか?

それでは、また次回の講義でお会いしましょう!

それじゃあまた!バイバイ!

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