3Dレイヤーの設定

02 After Effects
AYANA
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みなさんこんにちは

魔法使い系Vtuberのアヤナです!

今日は3Dレイヤーの設定について解説していきます。

AYANA
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それでは早速いってみましょう!

スタート!

【No.09-01】【After Effects】[初級編] 3Dレイヤーの設定

3Dレイヤーを使うと今までX軸とY軸の2次元だったレイヤーをX軸、Y軸、Z軸の3次元のレイヤーとして扱う事ができます。

3Dレイヤーに変更する

素材レイヤーを用意する

まず、素材レイヤーをタイムラインパネルに配置します。

素材レイヤーを用意する

ここでは、テキストレイヤーを作成して使用します。

2Dレイヤーとしてのプロパティ

「トランスフォーム」プロパティを確認すると「アンカーポイント」「位置」「スケール」などのプロパティの値がX軸とY軸の2次元で表示されている事がわかります。

「スイッチ」を表示する

「スイッチ」を表示する

3Dレイヤーを適用する前に、もしタイムラインパネルにスイッチ列が表示されていない場合は左下の「スイッチを表示または非表示」のボタンをクリックしてスイッチ列を表示させます。

3Dレイヤーに変更する

「3Dレイヤー」スイッチをクリックして、3Dレイヤーに切り替える

3Dレイヤーに変更するには、変更したいレイヤーの「3Dレイヤー」スイッチをクリックしてONにします。

Z軸の数値が追加された

Z軸の数値が加わった

3DレイヤーをONにすると、それぞれのプロパティの値にZ軸が追加されました。

XYZの軸セットが表示される

コンポジションパネル上で3Dレイヤーを選択するとこのようにX軸、Y軸、Z軸が矢印で表示されます。

「マテリアルオプション」が追加された

「マテリアルオプション」が追加された

3Dレイヤーを適用するとプロパティに「マテリアルオプション」が追加されます。こちらは3Dレイヤーにライトやシャドウなどを付けて立体感を出したり光沢などの質感を調整できます。

3Dレイヤーを2Dレイヤーに戻す

「3Dレイヤー」スイッチを再びクリックする

3Dレイヤーを適用したレイヤーは再び「3Dレイヤー」スイッチをクリックすると3DレイヤーをOFFにして2Dレイヤーに戻す事ができます。

「3Dレイヤー」スイッチが無効になって、2Dレイヤーに戻した

3DレイヤースイッチをOFFにするとマテリアルオプションプロパティやZ軸の値は表示されなくなります。

これで3Dレイヤーの設定についての解説を終わります!

AYANA
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みなさんいかがでしたか?

今日の解説は理解できましたか?

それでは、また次回の講義でお会いしましょう!

それじゃあまた!バイバイ!

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