トラックマットを使った合成

02 After Effects
AYANA
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みなさんこんにちは

魔法使い系Vtuberのアヤナです!

今日はトラックマットを使った合成について解説していきます。

AYANA
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それでは早速いってみましょう!

スタート!

【No.08-02】【After Effects】[初級編] トラックマットを使った合成

今回は、他のレイヤーのアルファチャンネルや明度を利用して、レイヤーを合成する方法を紹介します。直接合成には使われず、アルファチャンネルや明度の情報のみが使われるレイヤーのことを「トラックマット」と呼びます。

トラックマットのアルファチャンネルで合成する

トラックマットと、合成に使われる2つのレイヤー

トラックマットの合成にはこのように3つのレイヤーを使います。

テキストレイヤーをトラックマットとして利用します。

こちらがトラックマットです。今回はアルファチャンネルを持つ素材としてテキストレイヤーを使用します。

黒い平面レイヤーに[フラクタルノイズ]エフェクトを適用

今回は黒い平面レイヤーに[フラクタルノイズ]というエフェクトを適用したものを合成レイヤーとして使います。

平面レイヤーにフラクタルノイズを適用し、「展開」プロパティにアニメーションを設定します。

こちらのレイヤーを、トラックマットのアルファチャンネルで切り抜いていきます。

[タイムラインパネル]では、必ずトラックマットの下に配置するようにしましょう!

背景となるレイヤー

合成に使われるレイヤーです。こちらは背景として利用します。

[トラックマット]>[アルファマット`トラックマット`]

それでは、テキストレイヤーをトラックマットに指定します!

トラックマットとなるレイヤーの一つ下に配置されているレイヤーで、[トラックマット]という項目から[アルファマット`トラックマット`]を選択します。

フラクタルノイズのかかった平面レイヤーが、トラックマットのアルファチャンネルに従って切り抜かれました。これでトラックマットを用いた合成は完了です!

レイヤースタイルを適用して、文字を見やすくしておきます。

メニューバーの「レイヤー」から「レイヤースタイル」を選択し、「ドロップシャドウ」と「境界線」を選択しましょう。

レイヤースタイルを適用しました!

これでトラックマットを使った合成についての解説を終わります!

AYANA
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みなさんいかがでしたか?

今日の解説は理解できましたか?

それでは、また次回の講義でお会いしましょう!

それじゃあまた!バイバイ!

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