調整レイヤーの利用

02 After Effects
AYANA
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みなさんこんにちは

魔法使い系Vtuberのアヤナです!

今日は調整レイヤーの利用について解説していきます。

AYANA
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それでは早速いってみましょう!

スタート!

After Effectsでは他のデザインソフトと同じように複数のレイヤーに対して調整レイヤーを使う事によってまとめてエフェクトを適用できます。

レイヤーの準備

レイヤーを配置する

まず、このようにタイムラインパネルに複数のレイヤーを準備します。

調整レイヤーの作成

「調整レイヤー」を選択する

メニューバーのレイヤーから「新規」「調整レイヤー」を選択します。

調整レイヤー作成のショートカットはキーボードのCtrl+Alt+Y キーです。

調整レイヤーが作成された

調整レイヤーが作成されたら調整レイヤーはエフェクトを適用するレイヤーの一番上に配置します。調整レイヤーにエフェクトを適用するとその下にある全てのレイヤーにエフェクトが適用されます。

調整レイヤーにエフェクトを適用する

調整レイヤーを選択して、エフェクト&プリセットパネルからエフェクトを適用します。

「色抜き」を適用する

今回は「色抜き」を適用します。

「色抜き」のプロパティーが表示される

エフェクトコントロールパネルを確認すると調整レイヤーに「色抜き」のプロパティが追加されている事が確認できます。

「色抜き」が反映された

コンポジションパネルを確認するとこのように調整レイヤーより下のレイヤー全てに「色抜き」が反映され、このように表示されます。

調整レイヤーにマスクを作成する

マスクを作成し、マスクの部分だけエフェクトが反映される

調整レイヤーを選択した状態でシェイプマスクツールなどを使ってマスクを作成すると調整レイヤーに対して適用したエフェクトをマスクの部分だけ反映させる事ができます。

今回は多角形ツールを使ってマスクを作成したので、このようにマスクの部分だけ「色抜き」を反映される事ができます。

これで調整レイヤーの利用についての解説を終わります!

AYANA
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みなさんいかがでしたか?

今日の解説は理解できましたか?

それでは、また次回の講義でお会いしましょう!

それじゃあまた!バイバイ!

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