アニメーションプリセットの使用

02 After Effects
AYANA
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みなさんこんにちは

魔法使い系Vtuberのアヤナです!

今日はアニメーションプリセットの使用について解説していきます。

AYANA
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それでは早速いってみましょう!

スタート!

After Effectsの「アニメーションプリセット」には、多くのプリセットが用意されており、エフェクトやキーフレーム、エクスプレッションなどが予め設定された状態で保存されているので、ドラッグ&ドロップで簡単にハイクオリティなアニメーションをオブジェクトやテキストなどに適用できます。

レイヤーを用意する

まず、新規コンポジションを準備します。

レイヤーを用意する

プロジェクトパネル左下の「新規コンポジションを作成」ボタンをクリックします。

コンポジション設定のダイアログが表示されたら名前を「animation」に変更しOKをクリックします。

※アニメーションプリセットは空のコンポジションパネルに適用する事もでき、アニメーションプリセットに対してエフェクトを適用したりする事も出来ます。

アニメーションプリセットを参照する

エフェクト&プリセットパネルではアニメーションプリセットの名前のみしか表示されていないので、プレビューを確認しながらアニメーションプリセットを適用したい場合はAdobe Bridgeをインストールする必要があります。もしインストールしていない場合はCreative Cloudからインストールしておきましょう。

「アニメーションプリセットを参考」を選択する

プロジェクトパネルに作成したコンポジションが表示されているのでクリックして、選択した状態でメニューバーのアニメーションをクリックし「アニメーションプリセットを参考」を選択します。

Adobe Bridgeが起動して、Presets フォルダが表示される

すると、Adobe Bridgeが起動して、Presetsフォルダが表示されます。

Backgroundフォルダをダブルクリックして、表示させる

Adobe Bridgeではアニメーションの種類ごとにフォルダが分類されているので、Presetsフォルダ内の参照したいフォルダをダブルクリックして表示させます。

今回はBackgroundフォルダを選択します。

Adobe Bridgeのインターフェース

Adobe Bridgeのインターフェースを説明していきます!

①こちらにはフォルダの階層が表示されるので、クリックすると選択したフォルダに移動します。

②こちらには現在のフォルダまでの階層が表示されます。

③こちらにはアニメーションプリセットがサムネイルで表示されるので、サムネイルを確認しながらプリセットを選択できます。

④サムネイルで選択したプリセットがこちらにプレビューとして表示されます。

⑤こちらにはサムネイルで選択したプリセットのメタデータなどの詳細情報が表示されます。

アニメーションプリセットを使用する

Adobe BridgeからアニメーションプリセットをAfter Effectsに適用する

ブロックのアイコンにダブルクリックする

Adobe BridgeからアニメーションプリセットをAfter Effectsに適用したい場合は、プリセットをダブルクリックすると、選択しているレイヤーに適用されます。

今回はブロックのプリセットをダブルクリックします。

エフェクト&プリセットパネルからアニメーションプリセットを適用する

エフェクト&プリセットパネルからアニメーションプリセットを適用する

続いてエフェクト&プリセットパネルからアニメーションプリセットを適用してみましょう!

今回はエフェクト&プリセットパネルのアニメーションプリセットからBackgrounds→ブロックを選択し、レイヤーにドラッグ&ドロップします。

エフェクトコントロールパネルにエフェクトが表示される

レイヤーにプリセットを適用するとエフェクトコントロールパネルには、Fractal Noiseエフェクトの「展開」には自動的にキーフレームが打たれてアニメーションするようになっています。また、3つのエフェクトFractal Noise, Minimax, Tritoneが適用されます。

再生して確認する

コンポジションパネルで再生するとこのようにアニメーションが確認できます。

これでアニメーションプリセットの使用についての解説を終わります!

AYANA
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みなさんいかがでしたか?

今日の解説は理解できましたか?

それでは、また次回の講義でお会いしましょう!

それじゃあまた!バイバイ!

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