図形やパスに沿って文字を動かす

02 After Effects
AYANA
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みなさんこんにちは

魔法使い系Vtuberのアヤナです!

今日は図形やパスに沿って文字を動かすことについて解説していきます。

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それでは早速いってみましょう!

スタート!

【After Effects】[初級編] 図形やパスに沿って文字を動かす

ペンツールやシェイプツールで作成したパスや図形に沿ってテキストをアニメーションさせる事ができます。

パスに沿ったテキストのアニメーション

タイムラインパネルでテキストレイヤーが選択されている状態で、ペンツールを選択してコンポジションパネルにパスを作成していきます。

テキストレイヤーのテキストプロパティを展開し「パスのオプション」の中の「パス」のリストをクリックして「マスク1」を選択します。

パスをマスクに設定するとテキストがパスに沿って配置されます。またパスのプロパティの下にパスの動作を設定するプロパティが表示されます。

パスが選択されると、パスの長さの中央にテキストが配置されます。また、「パスのオプション」プロパティに、マージンなどを設定するプロパティが追加されます。

コンポジションパネルでテキストをドラッグしてアニメーションが始まる位置に移動させ再生ヘッドも移動させます。

①「最初のマージン」プロパティのストップウォッチボタンをクリックしてキーフレームを打ちます。

➁「最初のマージン」プロパティの値が変化している事を確認します。

続いて再生ヘッドをアニメーションが終了するフレームまで移動し「最初のマージン」プロパティの値を変更してテキストをアニメーションが終了する位置まで移動させます。

プレビューパネルで再生するとこのようにテキストがパスに沿ってアニメーションされます。

パスのオプション

「パスのオプション」プロパティの中にある反転パス、パスと直角、均等整列のオン、オフを切り替える事によってテキストのパスの配置方法を変更できます。

①「反転パス」をオンにするとテキストがパスの反対側に配置されます。

②「パスと直角」をオンにするとテキストがパスに対して垂直に配置されます。逆にオフにすると画面に対して垂直に配置されます。

③「均等整列」をオンにするとテキストがパスに沿って均等に配置されます。

テキストを図形に沿ってアニメーションさせる

テキストレイヤーにマスクを作成する

タイムラインパネルのテキストレイヤーを選択した状態でツールバーのシェイプツールから楕円形ツールを選択します。コンポジションパネル内をドラッグして楕円形を描きます。

テキストレイヤーが選択された状態だとこのようにシェイプレイヤーではなくマスクとして作成されます。

先ほどと同じようにテキストレイヤーの中の「テキスト」➔「パスのオプション」➔「パス」➔「マスク1」を選択します。するとテキストが楕円形のパスに沿って配置されます。

今回は楕円形パスの外側にテキストを配置したいので、「パスのオプション」の「反転パス」をオンにします。

先ほどと同様にアニメーションを開始する位置に再生ヘッドを移動し、「最初のマージン」のストップウォッチボタンをクリックし、キーフレームを打ちます。再生ヘッドを移動し「最初のマージン」の値を変更するとパスに沿ってテキストが動くアニメーションを作成できます。

最後にプレビューパネルで再生すると、このようにテキストがアニメーションします。

これで図形やパスに沿って文字を動かすことについての解説を終わります!

AYANA
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みなさんいかがでしたか?

今日の解説は理解できましたか?

それでは、また次回の講義でお会いしましょう!

それじゃあまた!バイバイ!

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