テキストレイヤーの作成と文字の入力

02 After Effects
AYANA
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みなさんこんにちは

魔法使い系Vtuberのアヤナです!

今日はテキストレイヤーの作成と文字の入力について解説していきます。

AYANA
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それでは早速いってみましょう!

スタート!

レイヤーメニューからテキストレイヤーを作成する

レイヤーメニューの[新規]から[テキスト]を選択

テキストレイヤーを作成するにはメニューバーのレイヤーから新規を選択し、テキストをクリックします。

テキストレイヤーを作成するとコンポジションパネルの中央に文字が入力できる状態になるので、キーボードで文字を入力します。

テキストレイヤー作成のショートカットキーは[Ctrl]+[Alt]+[Shift]+[T]キーになります。

文字ツールを選択してテキストレイヤーを作成する

文字ツールを選択する

続いて文字ツールを選択してテキストレイヤーを作成する方法を説明します。ツールバーの文字ツールをドラッグして長押しすると「横書き文字ツール」と「縦書き文字ツール」が表示されるのでクリックして選択します。

文字ツールを選択したら、コンポジションパネルの中で文字を入力したい位置をクリックします。赤いバーが表示されるので、キーボードで文字を入力します。

文字を入力するとタイムラインパネルには自動的にテキストレイヤーが表示されます。

文字パネル・段落パネルを表示

文字パネルや段落パネルが画面上に表示されていない場合は「文字パネルと段落パネルを表示」のボタンをクリックすると、文字パネルと段落パネルを表示できます。

ウィンドウメニューで[文字]を選択

また、文字パネルと段落パネルを表示させる別の方法として、メニューバーのウィンドウから文字と段落にチェックを入れても表示させる事ができます。

「文字パネル」で値を変更する

文字パネルの値を変更するとテキストの大きさやフォント、デザインなどを変更できます。

文字パネル

①「フォントサイズを設定」では文字の大きさを変更できます。

➁「行送りを設定」ではテキストの行間の高さを変更できます。

➂「文字間のカーニングを設定」では入力した文字間のカーニングを調整できます。

④「選択した文字のトラッキングを設定」では入力した文字の幅を変更できます。

➄「線幅を設定」ではテキストの輪郭の線の幅を変更できます。

⑥「垂直比率」ではテキストの縦方向の大きさを変更できます。

➆「水平比率」ではテキストの横方向の大きさを変更できます。

⑧「ベースラインシフトを設定」ではテキストのベースラインの高さを変更できます。

➈「選択した文字に詰めを設定」では選択したテキストの左右の幅を詰める事ができます。

これでテキストレイヤーの作成と文字の入力についての解説を終わります!

AYANA
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みなさんいかがでしたか?

今日の解説は理解できましたか?

それでは、また次回の講義でお会いしましょう!

それじゃあまた!バイバイ!

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