シェイプレイヤーでアニメーションを作成する

02 After Effects
AYANA
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みなさんこんにちは

魔法使い系Vtuberのアヤナです!

今日はシェイプレイヤーでアニメーションを作成する方法について解説していきます。

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それでは早速いってみましょう!

スタート!

【No.05-06】【After Effects】[初級編] シェイプレイヤーでアニメーションを作成する

シェイプレイヤーでアニメーションを作成するにはシェイプレイヤーのプロパティにキーフレームを打ち、値を変更していきます。

シェイプレイヤーで図形を作成する

シェイプレイヤーで図形を作成する

タイムラインパネルもしくはコンポジションパネルをクリックした状態でメニューバーのレイヤーから新規を選択し、シェイプレイヤーをクリックします。

シェイプレイヤー1が作成されました

このようにタイムラインパネルに新規シェイプレイヤーが作成されました。

「追加」ボタンをクリックする

図形を作成するには、「追加」ボタンをクリックします。

オプションメニューが表示されるので、お好みの図形パスや塗りを選択します。

「追加」のオプションメニュー

Ⓐのグループは図形のパスを作成できます。この時点ではパスのみが描画されますので注意してください!

Ⓑのグループは図形の塗や線などを指定できます。

Ⓒのグループはシェイプレイヤーに色々な効果を追加できます。

多角形を選択する

今回は「多角形」を選択します。

星形が作成された

多角形を選択するとこのようにデフォルトでは星の形のパスが作成されます。

線をクリックする

ただ、こちらのシェイプには線や塗りが追加されていないパスのみになるので、「追加」のメニューから「線」を選択すると星の形が表示されます。

線1が作成された

コンテンツのプロパティの中に線のプロパティが作成されました。

線を追加したら、図形がこのように表示される

線を追加すると、星の形がこのように表示されます。

図形アニメーションを作成する

図形のプロパティにキーフレームを打つ

「多角形」のプロパティを調整する

コンテンツプロパティの「多角形パス1」の中には頂点の数、内半径、外半径、内側の丸みの値などがあるので、こちらの数値を調整してアニメーションさせる形を作ります。

プロパティを調整したら、図形がこのように変更した

各プロパティを調整しこのような図形を作成しました。

アニメーションの開始時間のキーフレームを作成する

次に作成した図形にキーフレームを打ってアニメーションさせます。

①再生ヘッドをアニメーションを開始させたい時間に移動させます。

②キーフレームを作成したいプロパティの前にある「ストップウォッチ」ボタンをクリックして、キーフレームを打ちます。

再生ヘッドをアニメーションの最終のキーフレームに移動する

アニメーションを終了させたい位置に再生ヘッドを移動します。

アニメーションの終了時間のキーフレームが作成された

「頂点の数、回転、内半径、外半径、内側の丸み、外側の丸み」の値を調整して、アニメーションが終了する時の図形を作成します。各プロパティの値を変更すると自動的にキーフレームが打たれます。

アニメーションが再生された

最後に「プレビュー」パネルで再生ボタンを押してどのようにアニメーションが再生されるか確認します。

図形をアニメーションで移動させる

図形を移動させるには多角形パスプロパティの中にある位置プロパティを調整して移動させる事ができます。

アニメーションの最初のキーフレームに図形の位置をセットする

図形を移動させるのには、まず再生ヘッドをアニメーションの最初のフレームに移動します。多角形パスの中にある位置プロパティのストップウォッチボタンをクリックしてキーフレームを打ちます。

アニメーションの最終のキーフレームに図形の位置をセットする

次に、再生ヘッドをアニメーションを終了させるフレームに移動して、「位置」の値を調整します。

変形と移動を設定したの再生画面

プレビューボタンを押して再生すると、このように図形が変形しながら移動するアニメーションを作成できます!

これでシェイプレイヤーでアニメーションを作成する方法についての解説を終わります!

AYANA
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みなさんいかがでしたか?

今日の解説は理解できましたか?

それでは、また次回の講義でお会いしましょう!

それじゃあまた!バイバイ!

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