プリコンポーズについて

02 After Effects
AYANA
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みなさんこんにちは

魔法使い系Vtuberのアヤナです!

今日はプリコンポーズについて解説していきます。

AYANA
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それでは早速いってみましょう!

スタート!

【No.03-08】【After Effects】[初級編] プリコンポーズについて

コンポジション内に複数のレイヤーが存在する時、いくつかのレイヤーを1つのグループとして移動させたり、エフェクトをかけたいという場合があると思います。そのような場合は「プリコンポーズ」の機能を使用します。

プリコンポーズとは?

After Effectsのプロジェクトは、プロジェクト内にコンポジションがあり、コンポジション内にレイヤーがあるという入れ子構造でしたね。このコンポジション内にさらにコンポジションを追加することができます。つまり、コンポジション内にレイヤーとコンポジションが混在するという状態です。

レイヤーをコンポーズする前段階で一度コンポーズするということなので『プリコンポーズ』と呼ばれます。

こうすることで、いくつかのレイヤーを1つのグループとして移動させたり、エフェクトをかけるということが可能になります。

プリコンポーズの方法

それでは、プリコンポーズを行っていきます!

1つにまとめたいレイヤーを選択します。今回はこの3つのレイヤーをプリコンポーズします。

上部メニューから[レイヤー]>[プリコンポーズ]を選択します。

すると、このようにプリコンポーズの設定画面が表示されます。基本的には、新しくコンポジションを作成するイメージでOKです。

[新規コンポジション名]に名前を入力して、[OK]ボタンをクリックします。

選択したレイヤーが1つのコンポジションとしてまとめられました!

プリコンポジションの表示

このプリコンポジションをダブルクリックして開きましょう!

このようにコンポジションの中身が[タイムラインパネル]の新しいタブで表示されます。プリコンポーズの設定画面で[新規コンポジションを開く]にチェックを入れた場合はこのタブが表示された状態になります。

先ほどのコンポジションのタイムラインにはタブの所から戻れるので安心してくださいね!

プリコンポーズを複数行うとコンポジションの構成が複雑になり、コンポジション間の移動が大変になってきます。

そういう時は、「Tab」キーを押してみてください。

このようにコンポジションの階層を表す[ミニフローチャート]が表示されます!

矢印キーでノードを切り替えるか、またはノードをクリックすることでコンポジションの移動が簡単に行えます。

これでプリコンポーズについての解説を終わります!

AYANA
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みなさんいかがでしたか?

今日の解説は理解できましたか?

それでは、また次回の講義でお会いしましょう!

それじゃあまた!バイバイ!

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