レイヤープロパティとレイヤースタイル

02 After Effects
AYANA
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みなさんこんにちは

魔法使い系Vtuberのアヤナです!

今日はレイヤープロパティとレイヤースタイルについて解説していきます。

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それでは早速いってみましょう!

スタート!

【No.03-02】【After Effects】[初級編] レイヤープロパティとレイヤースタイル

レイヤープロパティ

レイヤーにはアンカーポイントや位置、スケール、回転、不透明度といった色々な項目が用意されており、それらの項目をまとめてプロパティといいます。

レイヤーの三角のボタンをクリックするとプロパティが展開され表示されます。

トランスフォームの中にあるプロパティはレイヤーの形状を変化させるアンカーポイント、位置、スケール、回転、不透明度といった項目がデフォルトで用意されています。

各プロパティはレイヤーを選択した状態でショートカットキーを押すとそのプロパティだけ、表示させる事ができます。

  • アンカーポイントは レイヤーの基準点となり、この点を基準に移動やスケール、回転といったアニメーションが行われます。アンカーポイントプロパティの右側にある数値をドラッグすると縦方向に移動させたり横方向に移動させたりできます。ショートカットはAnchor pointの[A]です。
  • 位置のプロパティはコンポジションパネルに配置するレイヤーの位置を操作するものになります。こちらも同様に数値をドラッグすると位置を移動できます。(ショートカットはPositionの[P]です。)
  • スケールのプロパティは レイヤーを拡大したり、縮小したりできます。こちらも同様に数値をドラッグするとレイヤーの拡大、縮小が行えます。(ショートカットはScaleの[S]です。)
  • 回転のプロパティはレイヤーの角度を変えたり回転させる事ができます。 こちらも同様に数値をドラッグするとレイヤーを回転させる事ができます。(ショートカットはRotetionの[R]です。)
  • 不透明度のプロパティはレイヤーの不透明度を変更できます。こちらも同様に数値をドラッグするとレイヤーを透明にできます。(ショートカットはTransparencyの[T]です。)

プロパティの項目が増えてくると見づらくなってくるので、ショートカットキーを覚えてうまく活用しましょう!ショートカットキーは基本的にプロパティ名の英語表記の頭文字がショートカットキーとなっています。

レイヤースタイルを追加する

After Effectsのレイヤーにはレイヤースタイルといって様々な効果を適用する事ができます。ドロップシャドウやベベル、境界線といった効果があり一つのレイヤーに複数のレイヤースタイルを重ねて適用する事も可能です。

レイヤースタイルを適用するには、レイヤーを右クリックして、レイヤースタイルの中からお好みのレイヤースタイルをクリックします。

  1. レイヤーに適用したレイヤースタイルを削除するには削除したいレイヤースタイルを選択し、キーボードのDeleteキーを押すとレイヤースタイルを削除できます。また、全てのレイヤースタイルを削除するには一番上の階層のレイヤースタイルを選択しDeleteキーを押すと削除できます。
  2. レイヤースタイルの左側にある[ビデオ]ボタンをクリックすると一時的にレイヤースタイルを表示させたり、非表示にさせたりできます。

具体的なレイヤースタイルの変更例

続いて実際に様々なレイヤースタイルを適用して、レイヤーがどのように変化するのか確認していきましょう。

カラーオーバーレイ

カラーオーバーレイは指定した色でレイヤーを塗りつぶします。ここでは赤色を選択しています。

境界線

レイヤーにアウトラインを適用します。プロパティのパラメーターで境界線の幅を変更したり、境界線の色を変更したりできます。

ドロップシャドウ

レイヤーにドロップシャドウを適用します。こちらもプロパティのパラメーターでドロップシャドウの色や濃さなどを調整できます。

光彩(外側)

レイヤーの外側に放射するグローを適用します。こちらもプロパティのパラメーターで光彩の光り具合を調整できます。

これでレイヤープロパティとレイヤースタイルについての解説を終わります。

AYANA
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みなさんいかがでしたか?

今日の解説は理解できましたか?

それでは、また次回の講義でお会いしましょう!

それじゃあまた!バイバイ!

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