コンポジションパネルを理解する

01 After Effectsの基本操作と環境設定
AYANA
AYANA

みなさんこんにちは

魔法使い系Vtuberのアヤナです!

今日はコンポジションパネルについて解説していきます。

AYANA
AYANA

それでは早速いってみましょう!

スタート!

「コンポジション」とは、ムービーを構成するための「箱」のようなもので、作成する動画のサイズなどを設定することができます。

コンポジションパネルで編集したフッテージをプレビューし、実際に出力される映像を確認しましょう!

コンポジションパネルを表示させる

コンポジションパネルは、コンポジションパネルが表示される位置にある[新規コンポジション]を選択して、[コンポジション設定]ダイアログボックスで設定すると表示されます。

作成したコンポジションは、コンポジションパネルのタブに表示されます。

コンポジションパネルの機能と説明

コンポジションパネル下部には、様々な機能を持ったメニューやアイコンが並んでおり、これらを使用して作業を行います。

一つずつ見ていきましょう!

①には現在の拡大率が表示されており、クリックすると拡大率を変更できます。[全体表示]を選択すると画面いっぱいに表示されます。また、マウスホイールを回転させることで同じように拡大率を変更できます。こちらの方が直感的に操作できますね。

②の[グリッドとガイドのオプションを選択]ボタンをクリックするとグリッドやガイド、定規などをコンポジションパネル上に表示できます。細かい数値を確認しながら編集したり、グリッドに合わせてレイヤーを配置する際に使用します。

③の[マスクとシェイプのパスを表示]ボタンをクリックするとマスクやシェイプのパスを表示させたり非表示にさせたり切り替える事ができます。

①の[プレビュー時間]は現在の再生ヘッドの位置を時間で表示します。こちらをクリックして時間を指定するとその時間まで再生ヘッドを移動できます。

②の[スナップショット]ボタンをクリックすると現在のコンポジションパネルの映像を静止画としてスクリーンキャプチャする事ができます。こちらは一時的なものでもう一度押すと上書きされて、 After Effectsを終了すると消去されます。

③の[スナップショットを表示]ボタンをクリックするとスクリーンキャプチャした静止画を表示できます。こちらはアニメーション作成時に異なるフレームのレイヤーの位置を確認したりする時に使用します。

①の[チャンネルおよびカラーマネジメントの設定を表示]ボタンはコンポジションパネルの表示をRGBやアルファチャンネルに切り替えたり、カラーマネジメントの設定を行ったりできます。

②の[解像度]をクリックすると画質を選択できます。画質が高いほど鮮明なプレビュー画面で確認しながら編集を行えますが、パソコンに負荷がかかる為、パソコンの性能によっては画質を下げて作業を行うようにしましょう。

③の[目標範囲]をクリックするとコンポジションパネル上で目標範囲を設定した部分だけプレビューする事が出来、プレビューに掛かるパソコンの負荷を減らす事ができます。目標範囲を設定するには目標範囲ボタンを押した状態でコンポジションパネル上をドラッグすると範囲を指定できます。

①の[透明グリッド]ボタンをクリックするとコンポジションパネル上で何も無い状態を表す黒い部分が白と黒の透明グリッドで表示されるようになります。

②の[3Dビュー]ボタンをクリックするとカメラレイヤーを使用している際にコンポジションパネルの表示を別のアングルから表示させる事ができます。

③の[ビューのレイアウトを選択]をクリックすると画面を分割し、複数のアングルからレイアウトを確認する事ができます。

①の[露出をリセット]ボタンは露出を変更した際にコンポジションパネルの露出の表示・非表示を切り替える事ができます。

②の[露出調整]をドラッグして数値を変更すると露出を調整する事ができます。ただ、こちらの露出はコンポジションパネルで確認するだけで、実際のレンダリング時には出力されません。

これでコンポジションパネルについての解説を終わります!

AYANA
AYANA

みなさんいかがでしたか?

今日の解説は理解できましたか?

それでは、また次回の講義でお会いしましょう!

それじゃあまた!バイバイ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました