キーフレームの時間補間法

01 Premiere Pro
AYANA
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みなさんこんにちは

魔法使い系Vtuberのアヤナです!

今日はキーフレームの時間補間法について解説していきます。

AYANA
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それでは早速いってみましょう!

スタート!

2つのキーフレームの間の値を補間する方法は様々あります。通常、2つのキーフレームの間の値は一定速度で変化します。この補間方法を「リニア」と呼びます。

ただ、これでは不自然な場合があるので、他の補間方法を適用することがあります。

キーフレームの見方

①エフェクトコントロールパネルでこちらのボタンをクリックします。すると、このようなグラフが表示されます。

上のグラフエフェクトの値を示しています。

下のグラフ値の変化する速度を示しています。

②こちらのボタンをドラッグして表示の拡大縮小ができます。編集しやすいように調整しましょう!

様々な補間方法

それでは、様々な補間方法を適用させてみましょう!

ベジェ

①キーフレームを右クリックします。

②「ベジェ」を選択します。

速度が一定ではなく曲線的になりました。

このように、ハンドルを個別に調整することができます。

自動ベジェ

①キーフレームを右クリックします。

②自動ベジェを選択します。

先ほどと同様に、速度グラフが曲線的になりました。ハンドルに変更を加えると「連続ベジェ」に切り替わります。

連続ベジェ

こちらは「連続ベジェ」です。

「連続ベジェ」はキーフレームの片側のハンドルを操作するともう片側のハンドルも追従して動作します。

一方で、「ベジェ」はそれぞれのハンドルを個別調整できます。

「ベジェ」・「自動ベジェ」・「連続ベジェ」の違いを押さえておきましょう!

停止

こちらは「停止」です。次のキーフレームになるまで前のキーフレームの値のままでいます。

停止しているので変化量は0になっていますね。

イーズイン・イーズアウト

「イーズイン」または「イーズアウト」を選択するとこのようになります。変化のカーブが滑らかになりましたね。

これでキーフレームの時間補間法の解説を終わります!

AYANA
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みなさんいかがでしたか?

今日の解説は理解できましたか?

それでは、また次回の講義でお会いしましょう!

それじゃあまた!バイバイ!

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