Lumetriスコープの見方

01 Premiere Pro
AYANA
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みなさんこんにちは

魔法使い系Vtuberのアヤナです!

今日はLumetriスコープの見方について解説していきます。

AYANA
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それでは早速いってみましょう!

スタート!

【Premiere Pro】[初級編]Lumetriスコープの見方

動画の色を補正する際には、色分布や明るさの程度を確認するツールが必要になります。

Premiere Proでは「Lumetriスコープ」というツールを使います。

Lumetriスコープの表示方法

Lumetriスコープを表示
Lumetriスコープを表示する

①「カラー」のワークスペースを選択しましょう。

②「Lumetriスコープ」では、色についての様々な波形を見ることができます。

重要な3つの表示方法と見方を解説!

Lumetriスコープでは様々な表示方法にすることができますが、今回は特に重要な3つに絞って解説していきます!

「プリセット」>「パレード(RGB)」を選択
「プリセット」>「パレード(RGB)」を選択する

まずはパレード(RGB)を見ていきます。

Lumetriスコープ上を右クリックし、「プリセット」>「パレード(RGB)」を選択します。

Premiere Pro Lumetri スコープ パレード RGB
パレード(RGB)

色の赤(R)・緑(G)・青(B)を分解して表示したものが「パレード(RGB)」です。縦軸は「明るさ」を表しています。

縦に長いほどコントラストが強く、短いほどコントラストが弱くなります。

赤・緑・青に分解することで、それぞれの色の強弱を確認でき、色の偏りを補正することができます。

「プリセット」>「ベクトルスコープ(YUV)」を選択
「プリセット」>「ベクトルスコープ(YUV)」を選択する

2つ目はベクトルスコープです!

「プリセット」>「ベクトルスコープ(YUV)」を選んでみましょう。

ベクトルスコープ
ベクトルスコープ

円形のチャートに色の分布状態を表示したものが「ベクトルスコープ」です。中央から外側に行くほど彩度が強くなります。

彩度や色合いが、赤(R)・緑(G)・青(B)のどの色に傾いているかを確認できます。

「プリセット」>「ヒストグラム」を選択
「プリセット」>「ヒストグラム」を選択する

最後にヒストグラムを見ていきます!

「プリセット」>「ヒストグラム」を選択してみましょう。

ヒストグラム
ヒストグラム

ヒストグラムは、色の明るさとその分布を示したものです。
ヒストグラムは、赤(R)・緑(G)・青(B)で表現され、全ての色が重なった部分がグレー、2つの色が重なった部分はシアン(C)・マゼンタ(M)・イエロー(Y)で表示されます。

RGBは0〜255で表現され、0だと黒、255だと白になります。このヒストグラムであれば、一番下が0で黒、一番上が255で白ということです。

これでLumetriスコープの見方の解説を終わります!

AYANA
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みなさんいかがでしたか?

今日の解説は理解できましたか?

それでは、また次回の講義でお会いしましょう!

それじゃあまた!バイバイ!

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