プログラムパネルの基本構成と操作

01 Premiere Pro
AYANA
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みなさんこんにちは

魔法使い系Vtuberのアヤナです!

今日はプログラムパネルの基本構成と操作について解説していきます。

AYANA
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それでは早速いってみましょう!

スタート!

【No.03-01】【Premiere Pro】[初級編]プログラムパネルの基本構成と操作

プログラムパネルの基本構成と操作

Premiere Pro プログラムパネル 再生ヘッド イン アウト
Premiere Pro プログラムパネル 再生ヘッド イン アウト

①こちらがプログラムパネルになります。

②こちらの時間は現在の再生ヘッドの位置を表します。

③こちらの時間はインからアウトまでの時間を表します。

プログラムパネルに表示させるモニターのサイズ調整

Premiere Pro プログラムパネル モニター 調整
Premiere Pro プログラムパネル モニター 調整

こちらのコンボボックスからプログラムパネルに表示させるモニターのサイズを調整できます。全体表示を選択すると現在のプログラムパネルの大きさに合わせた最大値のサイズで表示されます。

プログラムパネルに表示されるモニターの画質設定

Premiere Pro プログラムパネル モニター 画質 設定
Premiere Pro プログラムパネル モニター 画質 設定

こちらコンボボックスからプログラムパネルに表示されるモニターの画質を設定できます。上に行くほど画質が高くなり、フル画質がもっとも画質が高いです。フル画質だと綺麗な画質で画面を確認しながら編集作業が行えるのですが、その分パソコンに負荷がかかってしまうので、パソコンの性能によっては画質を落として作業をした方が効率がよくなります。

再生ヘッドの位置

Premiere Pro プログラムパネル 再生ヘッド タイムラインパネル イン アウト
Premiere Pro プログラムパネル 再生ヘッド タイムラインパネル イン アウト

①こちらは現在の再生ヘッドの位置を表します。タイムラインパネル上にも同じように表示されています。

②こちらは現在設定されているインとアウトの位置を表します。タイムラインパネル上にも同じように表示されています。

プログラムパネルの表示設定

リファレンスモニタと連動 ソースとプログラムモニタの連動 コンポジットビデオ アルファ マルチカメラ 比較表示 VRビデオ Adobeイマーシブ環境 アンビソニックスをモニター 1番目のフィールドを表示 2番目のフィールドを表示 両方のフィールドを表示 再生時の解像度 一時停止時の解像度 高品質再生 編集中にタイムコードを表示 Mercury Transmitを有効にする ループ クローズドキャプション表示 トランスポートコントロールを表示 オーディオユニット時間で表示 マーカーを表示 コマ落ちインジケーターを表示 セーフマージン 透明グリッド グラフィックスをスナップ マルチカメラのオーディオを使用 マルチカメラ選択トップダウン マルチカメラプレビューモニタを表示 マルチカメラ表示を送信 カメラを編集 オーバーレイ オーバーレイ設定 

①こちらのスパナのマークをクリックするとプログラムパネルのルーラー上にタイムコードを表示させたり、セーフマージンを表示させたり細かい設定が行えます。

②例えばルーラー上のタイムコードを表示をクリックするとこのようにルーラー上にタイムコードを表示できます。

③セーフマージンをクリックするとこのようにモニター上にセーフマージンを表示できます。

ツールボタンの説明

Premiere Pro プログラムパネル ツールボタン マーカー 再生ヘッド タイムラインパネル
Premiere Pro プログラムパネル ツールボタン マーカー 再生ヘッド タイムラインパネル

続いてプログラムパネル上にあるツールボタンの説明をしていきます。

①マーカーを追加のボタンをクリックすると

②現在の再生ヘッドの位置にマーカーを追加できます。この時、プログラムパネル上とタイムラインパネル上の両方にマーカーが追加されます。

インをマーク

Premiere Pro プログラムパネル イン
Premiere Pro プログラムパネル イン

インをマークのボタンをクリックするとプログラムパネル上とタイムラインパネル上の両方にインをマークすることが出来ます。

アウトをマーク

Premiere Pro プログラムパネル アウト
Premiere Pro プログラムパネル アウト

アウトをマークのボタンをクリックするとプログラムパネル上とタイムラインパネル上の両方にアウトをマークすることが出来ます。

インへ移動とアウトへ移動のボタン

Premiere Pro プログラムパネル イン アウト 再生ヘッド フレーム
Premiere Pro プログラムパネル イン アウト 再生ヘッド フレーム

インへ移動のボタンをクリックすると再生ヘッドをインのマークまで移動します。

アウトへ移動のボタンをクリックすると再生ヘッドをアウトのマークまで移動します。

1フレーム前へ戻るのボタンをクリックすると再生ヘッドを1フレームずつ左へ移動できます。

1フレーム先へ進むのボタンをクリックすると再生ヘッドを1フレームずつ右へ移動できます。

再生ボタンをクリックするとプレビューを再生することができ、停止ボタンで停止します。

リフトボタン

Premiere Pro プログラムパネル イン アウト リフト トラックターゲット
Premiere Pro プログラムパネル イン アウト リフト トラックターゲット

リフトボタンをクリックするとこのようにインとアウトで囲まれた部分を削除できますが、このようにトラックターゲットがオンの部分しか削除されません。

トラックターゲット

Premiere Pro プログラムパネル イン アウト リフト トラックターゲット
Premiere Pro プログラムパネル イン アウト リフト トラックターゲット

全て一回で削除するにはトラックターゲットをオンにしてリフトボタンをクリックすると一回で全て削除できます。

抽出ボタン

Premiere Pro プログラムパネル イン アウト 抽出 トラックターゲット
Premiere Pro プログラムパネル イン アウト 抽出 トラックターゲット

抽出ボタンをクリックするとインとアウトで囲まれた部分を削除して、さらに削除したスペースを詰める事ができます。

フレームを書き出し

Premiere Pro プログラムパネル フレーム 書き出し 再生ヘッド 静止画
Premiere Pro プログラムパネル フレーム 書き出し 再生ヘッド 静止画

①フレームを書き出しのボタンをクリックすると現在の再生ヘッドの位置の画像を静止画として書き出す事ができます。

②ファイルの名前を入力し

③静止画のファイル形式をGIF、JPEG、PNGなどの中から選択し

④参照ボタンをクリックしてファイルを保存する場所を設定します。

⑤プロジェクトに読み込むにチェックを入れると書き出した静止画をそのままプロジェクトに読み込めます。

⑥OKボタンをクリックすると静止画として書き出されそのままプロジェクトに読み込まれます。

Premiere Pro プログラムパネル タイムライン
Premiere Pro プログラムパネル タイムライン

読み込まれた静止画はそのままドラック&ドロップでタイムライン上に配置できます。

表示モニターを分割する

比較表示ボタン

Premiere Pro プログラムパネル 比較表示 モニター 左右分割
Premiere Pro プログラムパネル 比較表示 モニター 左右分割

①比較表示のボタンをクリックするとモニターを分割して別の場面と比較しながら編集する事が出来ます。

②左右に並べるのボタンをクリックするとモニターが左右に分割され、左側が比較の元となる場面で右側が現在編集中の再生ヘッドがある位置になります。

③次の編集に移動のボタンをクリックすると次のカットされた部分や編集された位置まで移動します。

④前の編集に移動のボタンをクリックすると前のカットされた部分や編集された位置まで戻ります。

垂直方向に分割ボタン

Premiere Pro プログラムパネル 比較表示 モニター 垂直分割
Premiere Pro プログラムパネル 比較表示 モニター 垂直分割

垂直方向に分割のボタンをクリックするとモニターを垂直に分割して別の場面と比較しながら編集する事が出来ます。

水平方向に分割ボタン

Premiere Pro プログラムパネル 比較表示 モニター 水平分割
Premiere Pro プログラムパネル 比較表示 モニター 水平分割

水平方向に分割のボタンをクリックするとモニターを水平に分割して別の場面と比較しながら編集する事が出来ます。

AYANA
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みなさんいかがでしたか?

今日の解説は理解できましたか?

それでは、また次回の講義でお会いしましょう!

それじゃあまた!バイバイ!

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